オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬とも離れ、終活に悩む男の日々

増強、お料理グッズ

 日々のルーティンにいつの間にか加わった料理チャレンジ。その大いなる助け舟となってくれそうなアイテムがamazonから届いた。その名も、ジャジャーン♪「フードプロセッサー」なるもの。要は食材を切り刻んだり、こねたり、混ぜたり、泡立てたりできる優れモノである(ハズ)。
 うをー!家庭内主夫にっ、俺は成るっ!!(ワンピース風)

 

今回も、あなどれない中華製品

 うーん、メーカ名はまったく分からない中華製品。amazonのユーザレビューを読みに読んでの選択だったけど、、会社名すら分からない製品。製品ロゴになっている"wallfire"なのか、amazonに出品しているオーディオ機器ブランド"Pesine"が社名なのか、はたまた違うのか、ちっとも不明。
 しかし、ユーザーレビューはすこぶる良いので、期待して購入。

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Wallfire? CH-01Aとされる期待の星 ※画像はamazonから拝借

 

 さて、届いてみれば・・・印刷だけのシンプルな薄い段ボール紙で組まれた箱とリサイクルマークが描かれたシリコン製の袋に包まれた各種パーツが、とても好印象。無駄な装飾がなく、エコに気遣っている姿勢が伝わってくる。

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最小限かつエコ姿勢が見えるパッキングが好印象


 プロセッサーの要とも言えるスピンドルナイフの歯には、専用で作られたと見られる保護アタッチメントが装着されていて、保管時にも重宝しそう。

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永久版?とも見えるスピンドルナイフの保護アタッチメント


 寸評通りコンパクト、かつUSB充電によるコードレスなので、置き場には困らない。中華製品のUSB充電ケーブルが使えると分かり、iMacの横にあったケーブルで充電を始めたら・・・まるでHomePodのような出立ちで、とっても絵になる。フードプロセッサーだということを忘れてしまいそうになる製品だ(苦笑)。

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Apple製品か?と思えなくもないシンプルでクリーンなデザイン


 日本語の取説、保証書が付属するが、ちゃんとネイティブジャパニーズが仕上げた模様で、言葉遣いにも違和感がない。まだ使用前にも関わらず、期待と同時に安心感が持てる。

早速、やっちまったか?

 すでに我が家で使用中のUSBケーブルで充電しつつ、iMacに並ぶ姿を撮影しようと少し引っ張ったら・・・ケーブルが抜けたと同時に・・・接続ソケットのフタがポロッと取れてしまった。これは製品の問題というよりは・・・自分が強い力でケーブルを引き抜いた衝撃で、取れてしまったと思われる。し、、、しまった(涙)。

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ポロッと取れてしまった充電用ソケット口の防水フタ


 まぁ自動車のメクラ蓋のように押し込まれているだけの構造だから、ネジ込めば大丈夫だろうとグリグリ押し込んでみる。が、現実はそう甘くなかった。全然取り付けできない(涙)。

 いちおう電化製品だから水や洗剤の接触はご法度であろう。これは是が非でも付け直したい。んが、付かない。受け取ってから、僅か15分目の出来事だ。トホホである。

仕方なく、サポートへ早速メール

 製品受け取り後、20分も経たずにHELPメールを送る自分。ホント、やっかいな客だ。世の中自分のような客ばっかりだったらメーカーという事業を止めたくなってしまうかも。大いに反省しなきゃだ。

 なお、今夜いきなり難しい料理をするつもりは無し。ちょっと買いすぎてしまった野菜達を何とか消化したいと考えているので、サラダ中心か。微塵切りやスライス切りなどフードプロセッサーを使えなくもないが・・・あまりにも頼り癖がつくと包丁すら使えなくなりそう。そのため、昨日は部品洗浄と充電のみとした。そんな中、防水フタがポロり行ってしまったのは悔しい・・・。

 まぁ今日はお試し的に肉や野菜を用いて何か料理素材を作るつもり。物は試しに・・久しぶりにお手製ハンバーグでも作ってみるか。


 ※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

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