オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬とも離れ、終活に悩む男の日々

丸一日、逢えない愛犬を想った

 昨日は地元の主治医における定期検査。大陸からの黄砂が酷いと聞いて、電車に揺られて1時間。何の変哲もないいつもの検査を受けてきた。

 で、その後はいつもの行程。地元に帰ると必ず、愛犬との散歩コースを歩く。平日であれば毎朝のコース。週末や祝日であればノンビリのロングコース。昨日は土曜だったのでロングコースを歩いた。ふと、愛犬と嗅いだ匂いがしないかなとか、愛犬が違う方向へ行きたがったなとか、その場所での出来事を思い出しながら歩く。愛犬が呼ぶ声が聞こえた。それは、もちろん気のせい・・。

f:id:im_kurosuke:20210508154926p:plain

約5年間、暇さえあれば愛犬と歩き続けた散歩道。

地元に帰れば必ず外食

 最近の下町ライフでは滅多やらないが、地元は特別。昨日はお気に入りのラーメン屋に入った。地元の、駅から離れた住宅街の一角にひっそりと存在する店。従業員は雇わず、オーナー1人だけでもくもくと営業している完全なる個人店だ。その店のラーメンが大のお気に入り。とんでもなく美味しいとは言わない。だけど、オーナーの思いがこめられている。

 鳥、豚、牛のチャーシューが具材や魚介の出汁と合わさり、飲み干せてしまえるほど美味しいスープ。オーナー自らが全国から厳選した具材がこだわりの処理を受けて麺の上に鎮座する。麺はツルッとした喉越しで、蕎麦を啜るように食べやすい。豊富な具材それぞれを楽しみながら時間をかけて食べれるもんだから必ず満腹感を覚えるが、特別大盛りなわけじゃない。おそらくヘルシーと呼んで良い量だろう。

f:id:im_kurosuke:20210508161054j:plain

スマホ盗み撮り?なので伝わりませんが、マジ好物のラーメンですw


 運良く、ランチタイムオープンの時間に即入ることができた。他にお客さんは二組。一番にラーメンをいただくことが出来た。いやいや、ホント満足。駅前の著名モールには全国各地の有名店がテナント入りしているが、編成も値段も真心も、さすがにこの店には叶わないだろう。ちなみに著名店のラーメンは総じて千円少々だが、今日いただいた醤油ラーメンは750円。三種のチャーシューも含めてこの値段。満足度からすれば破格だと思う。

コロナ禍の地元を巡ってみた

 ラーメンで満足した後、駅周辺を歩いてみる。相変わらず、桜を中心とした大木が森のように生い茂っていて、渋谷新宿につぐターミナル駅前とは思えない心地よい雰囲気。排気ガスやら歩きタバコの嫌な空気漂う下町最寄駅とは雲泥の差だ。

f:id:im_kurosuke:20210508154823j:plain

地元駅前からの眺め。この裏側には一大商業ゾーンが広がる。

 商業エリアではビルの工事があちこちで行われていた。足場を組んだだけの定期メンテかと思えば、いや違う。結構取り壊しが相次いでいる。解体理由はどれも建て替えとある。他にも、何度か利用したことのある飲食店のシャッターが閉まり、廃業の案内が貼られている。やはり、地元の商圏にもコロナ禍のダメージは及んでいた。

 地元民から小銭を巻き上げ続けていた大手パチンコ店まで閉店になっていたのには驚いた。不思議と常に満員御礼で、みんなお金持ちなんだなぁと感心しながら眺めたもんだ。さぞ儲かっていただろうに・・なぜ閉店なんだろうか。とにかく、地元の駅前も新陳代謝らしき動きが活発になっているのが分かった。愛犬とこの街を散歩する頃には、案外ガラっと変わってしまっているかもしれないなぁ。

地元では、食材調達のみ

 ただただ寝泊まりだけの場所と言って良い下町に戻る。フィットネスクラブが休業している今、食材を買うくらいしか街での用事がナイ。コロナ禍だろうが何があろうが全館ふるって営業中のイトーヨーカ堂に寄り、小腹を満たすドーナツのみを調達。以上、終わり。ドーナツをバッグに詰め、賃貸マンションに帰ってきた。午後4時、外出終了。

 これだけ書くと、何てつまらない一日だったって思えるけど、愛犬の思い出にひたれる地元への用事があっただけマシ。それすら無かったら、さすがにどこかへ出かけたくてウズウズして、、、結局雨だろうが黄砂だろうが出かけてしまったかも。おそらく明日の日曜はそんな一日になる。お金は無いくせに時間だけは無制限にあるからだ(苦笑)。

 さて、夜にやることは?と・・・予定を書き出してあるカレンダーを見ながら確認。19時からはフォーミュラワンの生中継を視聴。合間を縫って夕食調理して食べて、、、2回目のシャワーを浴びた。

 大事な愛犬、今日も元気かな?

 

 

 ※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

Copyright ©︎2020 im_kurosuke. All rights reserved.
このブログ上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。