オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬とも離れ、終活に悩む男の日々

ウォッシュアイランド北国分

 昨日は、結局持て余す暇をつぶすため、結局江戸川を渡ってマイカー洗車に行ってきた。あ、緊急事態宣言中でしたか・・・。

これって、高齢者な気分か

 コロナ禍に限らず、毎日そこらじゅうをフラフラうろうろする高齢者を目にして不思議で仕方なかった。乳母車のようなカートを押したり、杖をついたり。一歩も大変そうなのに、なぜ出歩くんだろう、どこへ行くんだろう、と。しかし、無○で暇を持て余すようになったからか、あの高齢者達の気分が分かる。大きく二分されるであろう出かけ好きと、そうでない人。前者はどれだけ歳を取っても身体がおかしくても出歩きたくて、、、たぶん僕もその血筋なのだ(苦笑)

 ゴミを出したりキッチンを掃除したりアレコレしたが、要領が良いのも手伝って一瞬で終わってしまう。そうとなると、居ても立ってもいられず、、、無○暇人を満喫すべく・・・いや、仕方なくか。雨が続く天気の前に、マイカー君を洗ってあげることにしたのであった。

目指したのは、、、千葉県

 と言っても、江戸川を渡ってすぐの市川市。知らぬ間に外環自動車道が通っていたり、現代的な立体交差が出来ていたり、車道がかなり進化していて驚いた。緊急事態宣言の効果があってかは分からないが、いかにも千葉県んんんって感じに歩行者を見かけない街中を抜けて、洗車場を目指す。そこの名は「ウォッシュアイランド北国分」(笑)。ずいぶんと大袈裟なネーミングだ。

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東京下町からは比較的行きやすい場所

 マイカー君の屋根を開けずに、のぉ〜んびりと向かった。ほんと、オープンカーってのはクローズドでも気持ちにゆとりをもたらしてくれるから不思議なもんだ。ドラレコの前後カメラを装備してるって事情もあるが、煽られようが何があろうが制限速度チョイで走っていても気にならない。あれ、迷惑か?(苦笑)

 千葉県に入ってから10数分でウォッシュアイランド北国分に到着。とってものどかな場所にあるからか、第一印象は「広い!」だ。しかも、、、ガラガラだ(笑)。

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感動とさえ言える、ゆとりだらけの洗車場w

こりゃ相当快適かも

 下町に引っ越してくる前までは自宅の庭兼車庫にて洗車をしていた。洗車用にケルヒャーも買ったほどだ。そのため、コイン洗車場ってのは滅多使ったことがない。ただ、仲間の洗車に付き合って自宅近くを訪れたことはある。当然狭いし、近隣のビルやマンションから見下ろされている環境下のため、とにかく落ち着けなかった。しかし、ここはどうだ。周囲にあるのは雑木林?平置きの工場?壁の向こうは畑だろうか。都心と比べれば広大と言いたいほどの敷地で、周囲に見える施設が何もない。天気を満喫しながら洗車に集中できる。都内中央部ではありえない環境だ。なるほど、陸の孤島のごとくなので"アイランド"とネーミングしたのだろうか。この環境だけでも気に入ってしまった(笑)。

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敷地の中央には全体を見渡せる休憩ベンチまである(驚)

 肝心の拭きあげスペースに並ぶ、洗車環境はうろ覚えながらだけど、次の通り。
・ ウォーターガン4台分(全てパテーション仕切り)
・ ナイロンブラシ洗車機1台
・ 布ブラシ洗車機2台
・ マット洗い機1台
・ クリーナー機6台
・ 吹き上げスペース10台分くらい
・ 洗車用水栓3箇所(もっとある?)
・ 休憩ベンチ+灰皿
・ 飲料自動販売

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2021年4月28日時点での料金一覧 ※予告なく変更となる場合があります


 いや〜ご立派。ガソリンスタンドにあるようなフルオートの洗車機が計3機もるのに驚いた。ニーズがあるのだろうかと思ったが、事実僕が吹き上げている最中、ササッと洗車機であらって即出て行く車を何台も見かけた。ニーズはあるのだ(爆)。

 数少ない注意点と言えば、100円玉用の両替機もトイレも無いし、目に見える範囲にコンビニも無い(徒歩圏にローソンはあり)。利用するには、あらかじめキチンと準備しておく必要があることだけは確かだ。また、水栓の水は「飲料水ではありません」と表示があり、確かにとても濁っっていて飲んだら死んでしまいそうな怪しい水だ。と、そんな程度。これさえ問題視しなければ、洗車マニアにはとーっても快適な環境だと言って良いのではないか。今回初利用ではあるが、マイカー君が手元にある限り、何度か利用することになりそうだ。

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フルオートの洗車機まで充実。

さて実際、洗車してみた

 徐々にではあるけど、洗車の要領を思い出した。家でも洗車場でも、僕が必要とするのは水洗いのみ。それも出来るだけ真水に近い綺麗な水が良い。不純物が混ざった水で水垢だらけになるのは勘弁だ。セルフ洗車スペースにマイカー君を止め、メニューを選ぶ。ここでも無○無○○という自分の立場は忘れていない。よぉく考えて、一時停止のできる「水洗い洗車500円」をチョイス。一時停止中の数分間に専用シャンプーでマイカー君ボディを洗う段取りだ。前もってはシァラスターの新ブランドZeroShampoo混合水をバケツに作り、同じくシャラスターのスポンジをスタンバイさせた。

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ちなみに無料の洗車専用水はちょっとヤバいです不安ですw


 セルフ洗車機への入金は100円硬貨か1,000円または2,000円のプリペイドカード。小銭を持ち合わせてなかったので、1,000円のプリペイドカードを購入。まぁもう一回は確実に利用しに来るだろうと思ったし。

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1,000円のプリカで「水洗い洗車」2回分


 いよいよ「水洗い洗車」のスタート。ホースの元はマイカー君の頭上にクレーンのようなアームから伸びており、なるほどこれなら長いホースの取り回しは楽だし、絡んだりヨジれたりする苦労も無さそう。セルフ洗車の仕組みは、20年ほど昔の僕の記憶から進化していた。

 アナウンスの声と共に水噴射がスタート。マイカー君ボディ全体を水洗いできたら即「中断ボタン」を押す。そして慌ただしくZeroShampoo混合水にて手洗い。ふとセルフ洗車機を見ると、残り時間がどんどんカウントされていく。急がねば!(笑)。慌ただしく洗い、再び洗車ガンを手に取り水噴射再開。残り時間のメーターを眺めながらワタワタとZeroShampooを洗い流した。見事終了!残り時間10秒ほどのところで完全に流しきった。なんかバラエティ番組の罰ゲームのように忙しかった(苦笑)。

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僕の次に洗車されている方の作業風景


拭きあげとボディコーティング

 そこそこ綺麗になったマイカー君を拭きあげスペースまで移動。クリーナーのスペースに移動し、拭きあげと掃除機を同時に行っている人も見かけたが、我がマイカー君の車内は綺麗だし、清掃が必要ならダイソンのハンディクリーナーが出動可能。そのため、掃除機7分200円の出費は不要。ココでも無○無○○という自分の立場は忘れていない(笑)

 選べるほどある吹き上げスペースにて、本日のメインイベント。ボディコーティング剤の塗布。使うのはシァラスターのZeroDrop。撥水性に重きを置いた製品らしい。これの便利なところは水洗い後の濡れた状態から塗布できること。吹き上げしつつボディコーティングも施せるというスムース&イージーな施工になる。

 いとも簡単にZeroDropの塗布も終わり、マイカー君をふと見ればピッカピカ♡。う〜ん、愛犬の次に愛らしいかも。

数年ぶりのセルフ洗車場総評

 割とあっけなくマイカー君初洗車は終了。有料メニューは「水洗い洗車」のみ。時間内に洗うという慌ただしさ有り、2座コンパクトなマイカー君は洗う面積が少ないことも有りで、滞在時間は2時間弱。背の高い建物が目に入らない、まるで避暑地のようなロケーションでの洗車は、先日の伊豆キャンプを彷彿とさせる快適レジャーとなった。

 結論からすると、ココは有りでしょ!だ。ガソリンスタンドの洗車機に入れられないために利用したけど、今後ずっとココで洗おうと思える場所になった。ただ、減少する自家用車保有率に比例して減り続けるセルフ洗車場のため、いつまで生き残ってくれるかは分からない。僕のマイカー人生なんて年齢的に残り少ないと思うので、せめてその間は存続してもらいたいと思う。

 あっ、自分の夜の風呂、どうしよ・・・(苦笑)。

 

 

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