オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬も奪われ、終活に悩む男の日々

iMac分解挑戦記 その一

なぜか背負い込んだ課題

 起業のための事業計画書をアプリできちんと作りたい。そんな考えから、なぜか始まってしまったiMac買い替えからの・・・改造バージョンアップ。メモリの追加とHDDのSSD交換。中古で仕入れたlate2015モデルが到着早々、amazonにてメモリとSSDを購入。悪戦苦闘の一日が始まった。

 late2015iMacは、おそらく利用者がもっとも多いiMacなのだろう。中古本体の流通台数も関係周辺機器やユーザーレポートなどの量も、他世代モデルを圧倒している。高精細ディスプレイとなったretina仕様の普及モデルであることが理由の一つかもしれない。

 およそ12年使いこんだlate2009のiMacと異なり、本体をバラバラにしないとメモリ増設ができないそうな現行iMac。不器用な僕には大いなるチャレンジだ。ちなみに、昨年メモリを増設したlate2009iMacの作業は至って簡単であった。製造時の接着剥がしからという今回の作業、買って一週間も経たずに壊してしまうかもしれないという恐怖との戦いである。。。

届いた品々

 今回調達したのは、いつも通り悩みに悩んだ品。実際に装着作業した方々のブログはもちろん、Mac専門メディアや価格コムなどの関連情報を読み込んだ上で、amazonにて調達。もちろん、口コミと価格も重要な決め手になる。

 メモリは標準の8GBから精一杯増設できる16GB(8GB×2枚)へ。選んだのはコンピュータベイというブランド。輸入販売元に日本人スタッフがいるのが心強い。

www.amazon.co.jp


 ストレージには、純正搭載容量と同じ1TBながらHDDからSSDへ。バラクーダというブランドは知らないが、ユーザー評価と圧倒的な価格から選定。スペックは960GBと1TBには及ばないが、どちらにせよフォーマット後に100GB近く占有されてしまうので、気にならない。

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 ちなみに、僕が購入した時点での価格は16GBメモリ¥5,900、960GBのSSD¥8,810であった。1.5万円弱でストレス無い作業環境が手に入るのであれば決して高くない。

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作業用に100均でピッツァカッターと両面テープも購入した

 作業開始

 その昔、建て替える前の自宅にて数部屋を和室から洋室に改造した。当時、今ほどウェブには拠り所となる情報が無く、頼りはホームセンターで読める製品カタログ程度であった。床板やペンキ、必要と思われる数々の工具も購入し、毎週末トンテンカンテンと作業をしたが・・決して満足できる仕上がりとはならず、、、数年後に建て替えを決意した経験がある。その時から約10年。YouTubeやブログに掲載される豊富なアドバイスを元に、慎重に作業を始めることができた。

 最初は液晶ディスプレイの取り外し。作業の一部始終をYouTubeにアップロードしたコンテンツが何本も閲覧できるのが有難い。何度か視聴を繰り返して、マイ先生となるコンテンツを選定。<再生して理解→実作業→巻き戻しておさらい→次の作業場面の再生>と繰り返す。1台のiMacで試聴し、もう1台のiMacを分解していくという不思議なシチュエーションとなった(苦笑)

なかなか鋭いピッツァカッター

 自宅でピッツァを焼くなんてことは冷凍物ですら無いのに購入したピッツァカッター。そのうちデリバリーピッツァでも頼んでみるか。何名かの友人が来れるようになったら。しかし、今回の彼(ピッツァカッター)の役割はピッツァを切ることではない。iMacの液晶ディスプレイを剥がすことだ。

 YouTubeを見ながら慎重に作業する。刃を深く入れすぎて配線を切断してしまったりでもしたら、僕の場合は全て終わりになる。ここまで神経を使ったことは・・広告の仕事では無かったと思う(笑)。

 ジリジリジリ。液晶ディスプレイを接着していた両面テープが切れていく音がする。そのうち、スコスコスコッと音が変わってきた。そう。無事に両面テープが切断され、スポンジと刃がこすれる音に変わっていったのだ。順調だ。そう思ったとたん、ちょっとした痛みが走った。えっ?

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液晶ディスプレイの両面テープと一緒に指の付け根も切っていた

 名誉の負傷?気づけばピッツァカッターで指まで切っていた。こんな注意は目にした解説ブログには記されていなかった。皆さん、こんな愚かなミスはまったく無かったということだろうか?自分の不器用さが残念な気分にさせる(苦笑)

 ということで、同様の作業を計画している方々への僕からのアドバイスとしては「指の怪我に注意」「指を痛めないためのサックや手袋」「絆創膏の用意」などが挙げられる。まぁ、僕のようになる方は少ないんだとは思いますが・・・(涙)

 そんなこんなでダメージも受けながら、無事にディスプレイ剥がしは完了した。

 

 

 ※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

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