オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬も奪われ、終活に悩む男の日々

緊急事態宣言追加記者会見の感想

絶望と言って良い日本政府

 久しぶりに愚痴日記。1月13日(水)、午後7時からの菅さん記者会見をNHKライブで視聴した・・・

 まさかの・・・記者質問7〜8名で打ち切り!嘘だろ〜と言うのが率直な驚き。これじゃ安倍政権と一緒だ。一方的な会見をやって時間だからと打ち切り、説明責任を果たしたと赤坂のクラブで豪語する。これでは・・・誰も付いていけないだろう。

産経新聞は総理スポンサーか?

 この記者会見。を緊急事態宣言の対象に、新たに7つの府県を加えたことで開催された。にも関わらず・・・北朝鮮を話題に出して、場の空気を壊したのが産経新聞だ。緊急事態宣言拡張にまったく関係要素が無い質問だった。菅総理並みに場をわきまえず空気が読めない奴だと驚いた!

 産経新聞およびフジサンケイグループの報道に関しては批判的な意見を多く目にしてきたが、なるほどこういうことか!と妙に納得してしまった。というか、この場であんな質問をするようなら産経新聞は報道の扱いを止めた方が良い。過去、先輩が報道に勤めている関係で産経新聞を取っていたが・・・今日のこの一瞬の出来事で産経新聞を読むのは止める(苦笑)

やはり僕に見える総理は

 今夜の菅総理記者会見。代表カメラのスイッチング(切り替え)は上出来だった。政府分科会の尾身会長が政府に対してクギを刺すたびに、菅総理の表情をカメラは追った。何てこと言うんですか!という菅さんの心の声が炙り出されているように見え、中々面白かった。

 と同時に、質疑応答の流れでは、やはり圧倒的に尾身さんが頼もしく、菅総理のボケ・ズレがクローズアップされた。質問に対して直球で答えられない。「いずれにしましても・・」とはぐらかすことしか出来ない、菅総理という人の浅い限界が読みきれた。

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僕が思う国民の支持率?

誰だか聞き逃したが

 報道部記者としては不合格ながら、ご自身の思いで核心に切り込んだ質問をされている記者がいた。あちこちに任せるだけでなく、法整備を持った政府による対策をしっかり描くべきではないか、という追い込み型の質問。純粋な質問というより、国民を代表してストレスをぶつけたような格好に見えた。

 もう国民のストレスは限界を超えている。医療の現場は逼迫どころか崩壊だと称する意見も出てきた。それなのに、お願いと丸ぶりだけの政府。国民の声を記者会見という場に持ち込んだ記者。ズバリと答えられれば菅総理にもチャンスになっただろうが、相変わらずのらりくらり、的を得ていない応対で蓋をした。残念なやりとりに変わりはないが、その記者の方の質問だけは少しだけ晴れやかな気分にさせてくれた。

 まぁこんな思いを抱かせている程度なんで、菅内閣に後は無いが。。。

 

思いの丈をぶつけたくて、このブログという場を使ってしまったことをお詫びします。
m(_ _)m

 

 

 ※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

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