オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬も奪われ、終活に悩む男の日々

21世紀とは、血の通わない時代?


 呆れたい人、悲しみたい人のために貼っておく。テレ朝"報道ステーション"にて富川悠太アナが菅総理へインタビューした全収録。ネットの誰かが「もうダメだ、このおじいちゃん」と嘆いていたが、まぁご興味のある方はどうぞ・・・涙

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  もう1つ、僕が好きなキャスター膳場貴子さんを取り上げたデイリースポーツの記事もついでに。日本の政治家たちに血が通ってると思えないと嘆く彼女に共感したので(苦笑)

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良くも悪くも・・日本人

 緊急事態宣言が発出された一昨日の夜。取り込んだ洗濯物がいつものごとく乾ききってないので、徒歩1分のコインランドリーへ。街の様子を知りたい気分もあり、21時のニュース番組を観終わってからの22時すぎに家を出た

 なんと街は真っ暗!点在するコンビニ、ドンキホーテ、そしてコインランドリーの灯りのみ。飲食店の全ては閉店していた。商店街の強いつながりからか、高齢の経営者が多い下町気質か、完全と言えるほど、緊急事態宣言に沿った形で営業を終了している。

 不思議なのは、商業施設の全ても閉店していることだ。20時以降、不要不急の外出を控えてとの呼びかけに応えた形だ。指示されていなくとも、自主判断で時短営業している。調べてはないが、報道によると19時閉店としている施設も多いようだ。あらためて、日本人というのは真面目で従順だなぁと思った。

 TVニュースに取り上げられている、食材やおしぼりのような関連業者を応援するためにも店を開けるという様子は、僕が住む下町には見られなかった。お一人様として、応援がてら飲みに行っても良いかなと思っていたが、そもそも出かける先が無い。(暗闇の中、中国パブの呼び込みが家路につく男性らへの勧誘だけは相変わらずだった)

 赤信号、みんなで渡れば怖くない。ツービートたけしのギャグを思い出すが、日本人は右へ倣えなんだなぁ。国も企業も個人も、みんなと足並みを揃える。だからアメリカのような分断が起きないとも言えるが、自己主張しない国民性に寂しさも感じる。

 

人間ドッグ

 昨日は年に一回の人間ドッグ。既に退職した某大手広告屋の健康保険を使っている関係で、社員時代と変わらず利用することができる。これまでと異なるのは、地元ではなく下町付近の病院を利用するという点だ。とは言え、今年の病院リストから下町界隈が減少。いろいろ悩んだ挙句、友人が飲み歩くという千葉県船橋市まで行ってみることとした。まぁ街探索だ(笑)

 困ったのは検査用便の準備。緊急事態宣言の影響か?便秘のようで、肝心の材料が取れない。検査キットで二日分の提出が求められているが・・・ドッグ入り3時間前となっても排便できず。さて、困った。

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人間ドッグ直前まで空の採便キット(涙)


 3日前から排便を意識していたのに、まったく出なくて焦りがあった。胃腸に刺激を与えてみるかと、イトーヨーカドーで見つけた蒙古タンメン中本のカップを食べてみた。現物とは異なって、むせるようなあの辛さは無いものの、カップ麺としては最高レベルの辛さ?で、胃腸への刺激を期待したけど・・・結果は残念。ダイエットへの悪影響だけかな(苦笑)

 

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お店の気分だけは味わえたカップ

 検査受付2時間前。本当は筋トレ終わりの風呂に浸かってから向かいたいのに、家にこもってその時を待っていた。ジワジワと感じるようになるものの、頭ん中だけが焦る。仕方なく、検査1時間ほど前に奥の手。セルフ浣腸にて腸の中の排泄物をまさぐって、なんとかエビデンスを整えた(涙)

 初めての千葉県船橋市の病院。受付を済ませるとiPadMiniを手渡された。検査の呼び出し全てがiPadに表示される仕組みだ。アッチ行けコッチ行けとiPadに指示される人間ドッグにきた全員が同じ衣装に身をまとい、ウェイターのように手のひらにiPadを乗せて右往左往歩き回る姿は・・・滑稽(笑)

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食器トレーのように、これ持って病院内を右往左往w


 過去、常々白衣の女性たちが名前を呼んで誘導していたのが、全てiPadに置き換わった・・これも人減らしに貢献してるんだなと思うと、やはり侘しい気分になった。血が通わないのは政治もサービスも同じなんだと気付かされた。

 

 ※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

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