オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬も奪われ、終活に悩む男の日々

あてにせずに頑張ろう

 1月4日。本来なら仕事始めとなりサラリーマンには辛い正月明けだったハズが、今回はそうでも無い。首都圏緊急事態宣言発令の噂以前から、経済界は11日までなるべく有給休暇を消化するようはたらきかけている。十分な給料を支払えない事情から強制的に休ませる企業もあるだろう。政府の言う通りにしてながら業績を守りたい彼らならではの考え方で。

 下町と都心部をつなぐJR線駅に近い場所にある僕が住む下町マンション。ベランダから駅への往来する人々を眺めることができるが、今日の時点で人の流れはまばら。休みあり、自粛ありなのだろう。日本経済は寝起きさながらという様相か。

 どうやら首都圏は今週末から変則的な(苦笑)緊急事態宣言を発令する方向らしい。12日以降、通常営業を予定していた企業らは出鼻を挫かれる格好だ。経営層らが歯ぎしりしているのであれば情けないが。。

 今、菅総理の年頭会見をライブで聴いていた。が、全く価値は無い。なんら彼の判断はなく、去年からの発言を重ねた程度だ。コロナ対策は分科会ありき知事らの要請ありき。コロナを抑えて経済を回復させるという実効性を感じないセリフが続く。その後の、あらかじめシナリオ化されている記者質問など聞いても仕方ないのでTVを消した。

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時間の無駄とまで思える我が国総理の会見

年始早々にズタズタ?

 下町商店街を歩いてみると、今日や明日まで休業の個人商店が多い。十分に休んで、勢いよく年始をスタートさせたかったハズだ。営利目的で元旦早々から初売りなどと客を煽る商業施設とは偉い違いだ。しかし、緊急事態宣言再発令の噂のままでの年越し。特に個人経営の飲食店関係者は気が気じゃないだろう。

 僕は去年、まったく同調できず頼れもしない会社を去った。勤め続ければ自分がダメになると思えたからだ。そして今、国家に対してまで同じように思ってしまう。同調できず、頼りにもならない。退職のように去ることは簡単ではないが、嫌気がさしていることは間違いない。

 この状況で、どうポジティブに楽しく生きていく努力ができるか、自分に問われている。国家を含め、他者をあてにしてはいけないのか・・・寂しい話だ。それでも生きていく以上、前を向かなければならない。

 

大事にしたいインフルエンサーの言葉

 僕のiMacには、心に響いた人の言葉がスティッキーズで貼ってある。一部、紹介すると、こんな言葉だ。

 どうやら勤務先ですれ違っていたらしい著名デザイナー女史は
「歳をとることはまったく嫌いじゃない」
「自称、自由と孤独を愛するさみしがりやの一匹オオカミ」。
今の僕の寂れた心にグサッと刺さる。

 横浜みなとみらい、動くガンダムプロジェクトで統括プロデューサーを務められた石井啓模さんは
「後悔するなら、やって後悔した方が良い」と言った。本当だ。避けて逃げてどうする。正しいと思ったことは誰に何を言われようが止められようが、やるべきなんじゃないか。

 彼らの言葉に自分を奮い立たせ、雑念に耳を貸すことなく、今日を明日を、生きてく。

 

 ※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

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