オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬も奪われ、終活に悩む男の日々

話題無しのツブヤキ

 今年も残すところわずか10日熟年離婚後暮らしの2年目が終わる。コロナ禍にかまけて、何も生み出せない一年でもあった。来年は、、もう少しマシな時間にしなければ、、ね。

 

声を出さない日々

 高齢の母親から「歌でも唄え」と電話があった。要は声を出さなければいけないとの注意からだ。たしかに、そうか。下町界隈の店で買い物する時以外、まず声を出すことが無い。時折、家族並に親しい仲間との2〜3人で集うこと以外、脳を働かせたセリフを口にすることが無いもんな。確かに、声を出さないというのは人生的によくない。筋トレ中ですら、ずっとマスク装着だし。

 「一人カラオケでも行ってくるよ」と母親には応えたが、それすらもおっくうになってしまった。コロナ禍から数ヶ月目こそ歌すら忘れそうとカラオケボックスに何度か行ったが・・・人前で唄うことすら、いつになるやらである。テレワークしている古巣の連中ならPCに向かってしゃべっているのかな。そもそも皆は話し相手に家族や恋人がいるか。

f:id:im_kurosuke:20201221093542j:plain

初めて、、iPadで自画像を書いたが・・よく描けたw

貴重な話し相手は?

 声を出さなきゃ・・を言い訳にマッサージでも行ってみるか。「どこが痛いですか」「ここは大丈夫ですか」わずかな確認に加え、時折コロナ禍を話題に世間話をするが、その瞬間でも声を出すということで言えば貴重だ。ふと予約しようと連絡すると・・・予約が取れず驚く。似たような人がいるのか、あるいは純粋にマッサージを求める人たちなのか。もしかしたら、出勤できるセラピストが減っているのかもしれない。こんな状況に不思議と焦る。都合を睨んで、ずいぶん先だけど予約した。

 明日は地元へ繰り出してヘアーカットだ。久しぶりにかわいらしいスタイリストとお喋りの予定。これも貴重。そろそろ下町へ引っ越したことを白状しようか。ヤンママな彼女は平日しか勤務しないので、今後働くことを考えると依頼できなくなるかもしれないし。

 そういえば、スポーツクラブのフロントでは、スタッフにどうでも良い質問をしている自分。受け答えが白でも黒でもどうでも良いことを、いちいち確認している。これってたぶん、喋りたい症候群の現れだな。「人っていう文字は支え合う」って子供の頃に教わったが、やはり自分も誰かとの交わりを求める人間だったかと苦笑い。

f:id:im_kurosuke:20201221093632j:plain

愛犬がいたら話し相手に困ることはなかった(涙)

さて、今日は・・・?

 どこかで何か話すだろうか。平日はいつものように筋トレからスタート。4〜5駅乗り継いで中規模な街へ出かけ、買い物ついでに孤独のグルメ。どことは書かないが健康トレーナーによる診断を受けて、下町へ戻る。洗濯物を取り込んで、おそらく乾燥機目的でコインランドリー。何か夕食をとった後はiPad練習に映画三昧。味気ない1日になるに違いない。

 前職が喋ってナンボだったから、やっぱり1日喋らないのは辛いもんがある。それを・・ほぼ8ヶ月続けてきたのだ。我ながら忍耐力がついているはず。でも、もう懲りたなぁ。早く終わらないかな新型コロナ。。。


※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

Copyright ©︎2020 im_kurosuke. All rights reserved.
このブログ上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。