オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬とも離れ、終活に悩む男の日々

iPadにフィルム施工

 F1サーカスが開催される週末は、海外からのニュースを楽しみにしている。僕もやはり日本人だけあって、フェルスタッペンをリーダーとするホンダエンジン搭載チームの活躍を願ってやまない。

 第16戦目となるサクヒールGPの予選では、フェルスタッペン選手がトップから僅かコンマ056秒というタイム差だった。人間の目で見れば同一にしか見えない遅れ。惜しい!

 

宅配の人は・・兄ちゃん?オジさん?

 日曜の昨日も朝からドカドカとamazonから荷物が届いた。

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ホント、3日に一度届くamazon・・いつもありがとうw

 もう3日に一度は顔をあわているので、宅配の兄ちゃんの顔を覚えてしまった。いや、兄ちゃんなのだろうか。顔の感じは若々しいが、今日良く見てみれば・・彼の髪の毛は真っ白だった。白髪だらけなのだ。何か、苦労が滲み出ている感じがした。

 その昔、古巣の連中は白髪の少ない僕についてブーブー言っていた。「オマエは苦労してないから白髪が少ないんだよ!」当時こそ"ぶざけんな"と返していたが・・あながち間違ってないかもしれない。確かに無駄な苦労が大嫌いなので、その手のことは避けてきた。納得できないことは国のちゃぶ台ひっくり返してでもNOを突きつけてきた。若くしてハゲになってたり白髪だらけだったりする方々を見ると、僕は甘えて生きてきたのかな?と思う。

今日届いたお品物

 寒くなってきたのでソファー用のふわふわラグ。遅れが目立つようになったIKEA壁掛け時計の代替え品。そして・・昨夜ゲットした新型iPad用グッズの数々。もちろん、メインはiPad関連だ。その他のグッズはとっとと開けて、とっとと設置を施す。

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ふわふわラグ。こんなんも買ってます。。

 しかしラグは梱包シワ取りのために天日干し。新調したSEIKO製壁掛け時計は我がマンションが悪いのか電波を受診してくれず、ちょい苦労。何でも、簡単にはいかないものだ。

 余談だが、いつものamazonダンボールはクリスマス柄の装飾が施されていた。箱の梱包精度も含め、本当関心させられる。

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こんな包装テープ一つとっても利用者にゃ嬉しい


オモテナシがお家芸と言われた日本人こそやりそうな宅配での拘りに溢れているamazon。日本企業のサービスでは少なくなった気遣いに、完敗の気分を味わった(苦笑)

本日メインの施工

 おそらく、この日曜で最も苦労するだろうと思っていたのが、iPadへのガラスフィルム貼り。これまで何台とiPodiphoneのガラスフィルムを貼ってきたが・・iPadほどの大きな画面施工は人生二度目。画面が大きいだけに、気泡やホコリの介入は何としても避けたいと思っていた。そのため、施工部屋は丁寧に掃除機をかけ、さらにしばらく密閉してホコリの浮遊を抑える努力を行った。

 届いたガラスフィルムを広げてみた。やはり大きい。思い出せば、友達の息子さんへHUAWEIパッドをプレゼントした際、同じ10インチに施工した。しかし何だろう。その時とは緊張の度合いが違う。やはり・・自分用となると更に慎重になってしまうものなんだろうか?(苦笑)

案の定、悪戦苦闘

 HUAWEIの時、これほど苦労しただろうか?タッチパッドやフロントカメラにピッタリ合わせようとするが、どうしてもスクリーン面がたわんで先に接触してしまい、思うように動かせない。貼りスプレーを用いた施工がたやすいが、どうしても液剤の濁りが薄く残ってしまう。新品の状態だからこそ、スプレー無しで施工したい。

 製品ガイドには、貼り直しは2度までと書いてある。コーティングされた粘着が壊れてしまうからだ。そんなことは百も承知だが・・・気づけば10回は貼り直しただろうか。心の中が「妥協しなければ終わらない」と訴えている。

 僕の失敗は、老眼鏡を掛けずに作業を始めてしまったことだ。タッチパッドとフロントカメラがよく見えず、エイッとガラスフィルムを置いたら・・見事にズレている。これを何度繰り返したことか。。。

フェルスタッペン選手と同じく

 10数回チャレンジしたところで、僕の施工は終わった。一瞬でも「今度こそ合格だ」と思えたなら、終了しようと思っていた。そして、その時が来たのだ。これ以上、合わせに挑む気力がない・・・

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スプレー使わずのフィルム貼りはやはり悪戦苦闘


 スクリーン面に圧をかけ、とにかく空気の塊を追い出していく。ベゼル部分には空気が残っているが、乾燥がはたらけば自然に抜けるはずだ。恐る恐る、タッチパッドとフロントカメラの箇所を確認する・・・。

 僕の採点では99.2点。惜しい。微妙に穴の位置がズレている。コンマ数ミリといった処だ。しかし、このコンマ数ミリを合わせる自信が僕には持てなかった。トップチェッカーを受けるには何が足りなかったのだろう。視力か、慎重さか、忍耐か?

いずれ再チャレンジしたい

  今回購入した製品には、ガジェット関係につきもののキャンペーン案内が同封されていた。"amazon評価へ⭐️5つのコメント書いてくれたら、もう1枚をプレゼントします"という内容だ。品物自体が悪ければ乗れない話だが、そこに不満は無い。穴へのズレは僕の施工技術の問題だ。と都合よく解釈し、キャンペーンに乗ることにした。そのため、いずれ再チャレンジ可能な機会が訪れる(笑)

 この後、同時に届いた中華製キーボードを装着し、MacBookライクな操作感を試してみようと思う。

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進化を続ける中華製品の好例

 それと、、、どうしても挑戦してみたかったお絵かきソフトを購入するのだ。今更芸術作品なんぞ目指そうとは思わず、せめてブログなどの挿絵が書ける程度になれればと思っている。自分に、期待してみよう(笑)

 

※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

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