オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬とも離れ、終活に悩む男の日々

美容院にて考える

今週は毎月一回の・・・美容院
毎月指名してる美人スタイリストさんとの会話も楽しみにしている(笑)

で、そんな僕。いつも彼女にお願いしていることがある。
「後頭部の撮影」だ。

 

もう2年くらい前だろうか。年上の友人が旅先で僕の後頭部を見ながら
「アンタも、キチャッタねぇ〜」とため息混じりに発したセリフ。そう、頭がハゲてきたねぇ!という意味だ。

僕は同年代と比べると異様に髪の毛の量が多い。ついでに、スケベの証?らしいのだが、体毛全てが良く伸びる。たぶん。。
おかげで、髪の毛カットはもちろんのこと、日々ムダ毛の処理に追われてる面がある。オトナになってからの悩みの一つである。

なお、若い頃と比べてオデコが広くなったという自覚はあれど、ハゲてきているという自覚はなかっただけに「薄くなったねぇ」という一言は、それなりに衝撃が走った(苦笑)

残念ながら後頭部は自分で確かめられないので、美容院のおねーさんに後頭部の印象を聞き、ついでスマホ撮影までお願いするようになったのだ。

f:id:im_kurosuke:20201006222124j:plain

06th Oct 2020 ; Before

f:id:im_kurosuke:20201006222252j:plain

06th Oct 2020 ; After

「後頭部の撮影」をお願いするようになってから早1年。うぅ〜ん。まだ、こりゃ大変!という状態ではないように思うが、立派に薄くなってはキテいる。友人がボヤいたのも無理はない。

美容院のおねーさんは「大丈夫ですよ!まだまだ♡」と慰めてくれるが、何たって彼女は客商売。客が嫌と思う気分にさせられるわけがない。だから・・・説得力に欠けるのだ(笑)

自分なりの感想を言うと・・・まぁ、たしかに
中高年らしい後頭部になったよね〜
と受け止めざるを得ない。
寝起きのままの後頭部を見る限り、ツムジを中心にして抜け毛は絶賛進行中(涙)

 

正直、一部でも立派にハゲてしまったら、スッパリと割り切って五分刈りのように短髪、あるいはスキンヘッドにしようと思っている。肝心なのは、その日がいつなのか?だ。今日の我が後頭部を見る限り・・まぁまだ割り切らなくて良いように思う・・・
時間の問題という自覚はあるけど(苦笑)

 

ちなみに、僕の友人は超進行形と、僕のように粘っている形に別れる。思い浮かべると、ちょうど半々くらいだろうか?超進行形の1人は、すでに割り切って限りなくスキンヘッドに近しいスタイルにしている。実にいさぎが良く、同調する。

 

50代になったからか、家族を失ったからか、常に寿命や死んだ後のことを考えるようになった。たまたま古巣でRizapを強制されたからか、食を中心とした健康にも気を使うようになった。そんな中の1つである薄毛化。毎日あらゆる部屋に落ちている僕の抜け毛からも老化進行が明らかだ。

 

自分の中での仮説でしかないが、髪の毛と自分の命がイコールだったら?などとも考える。癌患者のように、いきなりバッサバッサと落ちていくかもしれない。髪の毛以前に、突然脳や心臓が止まることだって考える。
独り身で寂しいからと、ペットや新しい奥さんなど考えて良いのか?と猛省を促す自分もいる。

 

たかが髪の毛。それなのに、、「自分は残りの人生を一人きりで過ごすべき」と考えさせるキッカケにもなるんだから、、
人間って面白い(笑)

 

 

※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

Copyright ©︎2020 im_kurosuke. All rights reserved.
このブログ上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。