オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬とも離れ、終活に悩む男の日々

外食の価値

飲みに出かけた

 テレワークでくすぶっている後輩を誘い、最近知った赤提灯街へ行ってきた。

 新宿ゴールデン街に準じた通りは大好きなのに、その場所はまったく知らなかった。灯台下暗しということだろうか。立ち飲みスペースも併設した店が、何件も長屋横丁的に連なっている。

 一軒一軒に入るというより、その通りの雰囲気がとても素敵。最近、偶然見つけて以来、その空間で過ごしてみたいと思っていた。

 中高年サラリーマンに人気のスポットは、ほぼ巡ったつもりの後輩も、一瞬でその通りの雰囲気が気に入ったようだ。良かった良かった。

 

 ただし、その通りでは一見さん的な我ら。どうも注文のコツが掴めず、、普通の料理屋のような会計になってしまう。二軒お邪魔したが、いずれとも割安感はなかった。触れ込みでは、どの店も千ベロできる店とのことだったけど。

 それでも、気づけばどれもが満席の店へ、次から次へと客が来る。ここに限ってはWithコロナって何?ってな雰囲気。もちろん、入店前までは誰もがマスクはしてるけど。

 それにしても、後輩はよく食べた。次から次へとよく頼む。企業RIZAPで小さくなった胃を持つ僕は、後半必死で箸を動かした。

 

通しにして3時間少々

 あまりにも健康体になってしまった僕は、わずかな量でもしっかり酔えた。17時から始め、21時前には限界を感じてお開き。年寄りになったもんだ(笑)

 それでも、人の賑わいや誰かの手による料理、仲間との会話って元気になる。コロナ禍以前なら当たり前でピンとこなかったが、昨夜のような時間はとてもありがたい。

 新生活様式って食事一つの価値観も変えたんだなと、しみじみ思った。

 

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