オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬とも離れ、終活に悩む男の日々

愛という苦しみ

愛犬クロスケを想う

 思い立ってブログを書き始めてアップロードしたのだけど、まるで1日に何度も書いたかのごとくになってしまった。更新日はあくまでアップした日なのね。実際は1日1回、コツコツ下書きを貯めてたのだけど・・仕組みを理解しました(汗

 さて、ふとカレンダーを見たら、何よりも愛した我が犬ちゃんが奪われてから一年が経とうとしている。

 

 親戚の家で生まれて間もない頃に引き取って、寝食を共にしてきた大事な相棒。気づけば、他の誰より会話し、ひとときも離れられない存在になっていた。仕事や旅行で海外に長く行く日々だったけど、そんな間は似ているぬいぐるみをスーツケースに入れ、遠くの国で愛犬を想ったものだ。もちろん、仲間内には呆れられたけど。

 

耐え忍んだ一年間

 自宅を売却するために無人にしようと一年ほど家を離れたけど、その時もペット同居可なマンションを借りた。住民の大半が外国人のマンションだったため、犬と住むけどヨロシクね♡と多言語のポスターを貼ったりした。狭いながらも新たにペット環境を整え、彼お気に入りのペットフードも大量に買い込んだ。いざという時のために、預かってくれる友人を作ったり、ペットホテルを調べたりも。

 その後、離婚調停を扱う元嫁側の弁護士に犬を返してほしいと頼んだが、あくまで拒否。そうこうしてる間に一年少々が過ぎたわけだ。

 

そして時々考える

 すでに新しい暮らしに慣れ、今更迎えに行けたところで躊躇するのは人間と同じかな、と。混乱させたり悲しませたりするのなら、もう会わない方が良いのだろうか。

 彼が住む元嫁の家は、彼女の親族や兄弟犬も一緒に暮らす。それなりに楽しくやっているかな。再び同居できたとしても、ポツンと家で留守番する時間が多くなったり、対話相手が僕しかいなかったり、それはそれで悲しいかな。

 僕自身、何度か彼に変わる犬を飼おうかと思いもよぎった。里親募集のようなかわいそうな犬を引き取ろうかと、施設情報も何度か閲覧した。けれど、想えば想うほど、彼でなければダメだと気づく。

 今朝、家が売れた際に避難する賃貸マンションを調べていた。もちろん、ペット同居可が条件。を、いいマンション見つけた!
部屋の構造を見ながら、愛犬と暮らす日々が想像できて悲しくなる。手を止める。そして、いつものように自分に言い聞かせる。彼のことは忘れなければ?

 

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in brazil

 

※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

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