オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬とも離れ、終活に悩む男の日々

憧れの、、1LDK

我が家の査定

 30年ほど住んでる我が家を売りに出してから早一年が経つ。建て替えて10年。時代に応じて、子供たちや奥さんに個室を与えてあげたいとの思いからだった。もちろん、夫婦二人なら必要十分だったスペースが手狭と感じたことも理由だった。

 今、そんな家族と別れて一年少々。元奥さんの財産要求もあり、大手販売会社に依頼して売りに出している。

 最初の査定によると、そこそこの値になるとのことでホッとしたものだが、半年待っても見学すら皆無。毎月届く報告書は虚しいものだった。

 不審を抱き半年後に販売会社を変えたが、査定は1800万円も下がった。半年間を無駄にした反省もあり複数の販売会社を訪ね歩いたが、どこも似たような説明だった。最初に頼った会社の査定が夢物語だったのだ。

 販売実績で1位2位の会社に切り替えたが、その直後にコロナ禍勃発。担当の営業さんは頼もしいが、状況は改善しない。今は毎週報告書が届くようになったが「問い合わせはありませんでした」と虚しい内容のみが届く。

売れる中古物件のトレンド

 コロナ禍の煽りはあるが、マンションは中古でも動いてるそうだ。業界でペンシルハウスと呼ばれてるそうな狭い土地の新築3F戸建も価格の安さで売れてるらしい。今時、中古でそこそこ大きな戸建はもっとも敬遠されると。そーなのか・・・

 加えて残念なのは、我が家のスペックが1LDK+4S。実体は立派な3LDK+Sなのだが、土地区分上、個室の殆どは納戸とされるそうな。1LDKと聞いたら割高を感じて当然だ。

なんか残念な暮らし

 そんな訳で売れません。ただっ広い家にずぅーっと一人。せめて愛犬がいてくれたら使い切るのに、彼は元奥さんに連れ去られてしまったから。

 今、毎日のように5つの部屋の掃除、2カ所ある小さな庭の手入れを泣く泣くやっているこの家が売れたら、それこそ本物の1LDKで身の丈に合った暮らしをしたいのだけれど。。

 

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