オッサン再起動中(まだ?)

離婚、離職、溺愛してた愛犬も奪われ、終活に悩む男の日々

四国〜東京ドライブ日記その3

(これは2021年4月12日の日記です)

 

 このタイトルが良いか悩ましいところだけど・・・思いの外混雑している都内を走り、下町の契約駐車場に到着。時計を見れば、13時台。浜松からは休み休みとは言え、3時間程度だったと分かる。コロナ禍以前なら渋滞に出くわしたりして、もっと時間を要しただろう。いくらドライブと言えども、やはり疲れは隠せない。ベッドかソファーで横になりたい。

お・と・し・あ・な ①

 僕が下町で契約している月極駐車場。残念なことにマンションのすぐそばには空きが無く、これも選びに選んで、徒歩8分ほど離れた別のマンションの地下。これから大事にするマイカーが雨ざらしにならなくて良いっかなと思って選んだ物件だ。過去、家から離れた駐車場なんて使ったことなかったけど、無◯無◯◯なんだから贅沢は言ってられない。そして、この瞬間が初入庫だ。ちゃっちゃと駐車して、ゆっくりしたい。

 契約駐車場は下見していたのだけど、いざ初めてマイカーで侵入してみると。「を、を、ををを?」やや下るスロープからのアプローチになるが、思っていた以上に傾斜がキツい。ヤバいかも?と思ったその時、ズズズ♪と嫌な音と振動。「・・・・・」マイカーがスロープのどこかに当たっている。

 別に改造車では無いものの、元からマイカーの車高は低い。さらに高速走行を前提とした作りになっているので、普段は見えない腹側には空力を活用する風受け板のような部品がアチコチに装いている。マイカーから降りて接触箇所をチェック。うぅ〜ん、場所の特定はできないけど・・・アゴの部分ですら今にも擦りそうな状態。・・・諦めた。

 スゴスゴとバックでスロープから脱出。しばらく、スロープと路面に駐車したマイカーの床面を力なく眺める。正直思った。契約したは良いけど、マイカー入れられないのか?解約か、それとも何か違う対策でやり過ごせるのか。しばしの自問自答。そぉ言えば、自宅の車庫スペースにポルシェを入れようとして同じようなことがあったのを思い出した。デジャヴだ・・・

 色々な経験を思い出し、実験開始。情けないけど、バックからスロープを降りてみることに。政治家らの牛歩戦術のごとく、恐る恐るの速度で後ろからスロープに侵入する。念の為、垂直ではなく斜めな感じで。擦らない、擦らない、擦らない?慎重に慎重を重ねた儀式は、、、成功した。どこも腹側を擦っていない。この対策なら大丈夫なようだ。ホッとしながら思う。車庫に入れるたんびに、こんな思いを毎回しなきゃいけないのか?同じ駐車場を使っている他の皆さんも同じ思いや対策で利用しているのだろうか。

お・と・し・あ・な ②

 無事にマイカーを止めるパレットフロアに入れ込め、自身が使うパレットの呼び出しをかけた。をを、サンダーバードの出陣のようだ(古っ)。金物の大きな板が地下室から運ばれてくる。定位置に止まった後、初めて金網状のシャッターが軽い音を立てながら開く。いらっしゃ〜いって感じだ。

 実はこのパレットをガン見するのも初めて。ハッと、早々に気づいた。似たような構造で何度も使ったことのある時間貸しタワーパーキングと全く異なることに。このパレットに車を止める絶対ルールの一つに「バックで駐車してください」とある。これは構造上の問題であり、利用者が自由に決められない。それは良いとして・・・容易に入れられるのか、の不安が沸き起こった。

f:id:im_kurosuke:20210415010448j:plain

侵入させる前に後輪幅とパレット幅を見比べるの図


 恐る恐る(コレばっかり)パレット目掛けてバックでマイカーを近づけてみる。ぅぅう。かなり際どい感じ。いきなりホイールをパレット両側の鉄板にガリガリ擦り傷つけたりしたくない。慎重に、慎重に後退させる。そして降車して状況を確認。やっぱり、かなり幅に余裕が無い!運転席から顔を出すも・・・涙。我がマイカーは側面の張り出しが多く、タイヤは見えない。仕方なくドアーを壁面にブツけないように開けてタイヤ周りを確認しながら後退させる。

 ガリガリなんて音や振動はしないが心配になって、後退途中で再び降車。助手席側の後ろタイヤを見てみると・・・まるでパレットの鉄板にコスっているかのように見える。うわわわわっ。慌てて脱出。かろうじてタイヤ、ホイールともにヒットしてなかったものの、ここまで冷や汗もの。

 しばらくして気持ちを落ち着かせ、とにかく見える範囲でパレット側面ギリギリに寄せながら収めてみようと再チャレンジ。最後まで後退させるに当たってドアーは開けてられないので窓を明け、まるで箱乗りするかのような状態での操作。マイカー右側のタイヤとパレット壁面の隙間は1〜2cmだろうか・・・。ソロリ、ソロリと後ろタイヤの車留めまで後退。ここまで、やはり左側前後タイヤを擦ったような音や振動は生じていない。

f:id:im_kurosuke:20210415010551j:plain

パッと見は何の変哲も無いが・・・


 早くこすっていないか見たい!んが、今度は・・・容易に降りれない。2人乗り車ならではの長いドアーのおかげで、降りるのがこれまた一苦労。ハッキリ言ってドロボーかのように身体をドアーや壁にブツけながら狭い隙間を脱出。何と、降車ですら一苦労。汗をかきつつ、急いで左側前後タイヤを確認する。ぶつかってない擦ってない!!良かった(涙)。

 さて冷静になりつつ、パレット壁面と左右両方のタイヤとの隙間を点検する。「・・・・・」左右、それぞれ3cmほどは空いている。ヒーヒーな思いをして後退させて入庫させたは良いが、毎回こんな苦労するのか。いや、いずれパレットとホイールをヒットさせてガリガリ傷を作ってしまうのだろうと想像。うわ〜、こんなん嫌だ。。。

f:id:im_kurosuke:20210415010631j:plain

駐車後の、、、左側

f:id:im_kurosuke:20210415010857j:plain

駐車後の、、、右側


 ちなみに、僕が契約した駐車場の車幅制限は1,850mmとのことだけど、マイカーの幅は1,8**。この比較を考えれば、合計*cmしかゆとりが無いことになる。左右に振り分けたら*cmずつだから、タイヤ部分はそれよりマシだとも言える。しかし、しかししかし、、、毎回こんな寿命をすり減らすような思いをしなきゃならんのかと思い知り、絶望感に打ちひしがれた。自宅の庭に停めていたように、こんな思い無しで駐車したい。凹みながらセキュリティを抜くと、パレットに収まったマイカーは僕に別れを告げるかのように地下へと吸い込まれていった。

f:id:im_kurosuke:20210415082046j:plain

サヨ〜ナラ〜って地下へ吸い込まれていくマイカ

こんな思いをしたので早速・・・

 下町マンションに戻り、早速下町マンションを契約した不動産関係の人にEメールを送った。
「我が家から近い平置きできる駐車場、探して!!」

 

 

 

 ※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

Copyright ©︎2020 im_kurosuke. All rights reserved.
このブログ上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。

四国〜東京ドライブ日記その2

(これは2021年4月11日の日記です)

 

神戸(兵庫)〜大阪〜京都

 明石海峡から本州へと渡り、神戸〜大阪〜京都を素通り。まぁ走っていて思ったことは、とても退屈でつまらないものだったな、と。それもそのはず、せっかくの3都でも片側2車線程度の狭い高速道路を走っている限り、東京と感覚は変わらない。コロナ禍であっても日曜日であっても、そこそこ交通量も多いので、屋根を開放していても不快な排気ガスの匂いに包まれる。高速道路を降りれば楽しい世界が待っているのは分かっているだけに、家路を急がねばならない状況が恨めしかった。

f:id:im_kurosuke:20210414234438j:plain

横浜ベイブリッヂと錯覚するけど、、明石海峡大橋


 何度も書いているけど、今の僕はとっても健康体。3食規則正しく取っているし、夜はしっかり睡眠。無職な分ジムで多少運動はすると言うものの、神経使うことは殆ど無い。何が言いたいかだが・・・大した体力は無い(苦笑)。だからだろうか?早起きして空港から飛び、四国を巡ってきた身には、、、高速道路の単調なドライブがとっても辛かった。早朝からの疲れだろうか、不思議と睡魔が襲う。走っては休み、走っては休みの繰り返しだった。

f:id:im_kurosuke:20210414234533j:plain

関西三都のサービスエリアでも快晴だが、、気分の高まりは無し


 快晴とは言え、数時間をオープンカーにて100km/h前後で走り続けていると身体も冷えてきた。そこで、ルーフを閉じて走る続けたが・・・風を浴びない分、さらに睡魔が襲う。追越車線をすっ飛ばしている車に抜かれ続けたけど、ここは我慢。チョイと目立つ車で速度違反などしてれば、良い見せしめとばかりに各県パトカーの御用となることは必至。睡魔と、、、我慢との戦いだった(苦笑)

 名古屋あたりのサービスエリアにて時間と体力に相談。休み休み走って、一気に帰宅できないわけでもない。しかし、この睡魔との戦いはなかなか辛い。乗り始めた直後から事故でも起こそうもんなら大変だ。そこで、当初想定していたのけど、、静岡県内で一泊することにした。名古屋も悩んだが、、、想定外の出費を嫌った。そう、僕は無職無収入なのだから(苦笑)。

 というわけで、静岡県内突入直後の街、浜松に宿を取ることにした。サービスエリアで旅行予約のAgodaサイトと睨めっこ。前にも書いたけど、旅行手配は大好き。いつものごとく、数あるホテルを口コミ情報と合わせて精査する。決め手は、清潔感と食事の美味しさ。ロケーションは二の次。あ、価格はもちろん重要だ。なんてったって僕は無・・・・・・。

静岡県浜松市に一泊

 スズキ自動車の本拠地。そして三島市と並ぶ鰻丼の聖地(笑)。前回、ここを訪れた時はBMW仲間との集まりだった。この日と同じく浜松駅近くに宿を取り、夜は居酒屋で大宴会。東京から持ち込んだ仮装グッズを強制的にメンバーに付けさせ、それはそれで盛り上がった。コロナ禍の今なんて、絶対ありえない楽しさがあった。懐かしいなぁ。

 さて、旅行手配大好きな自分がチョイスしたのは、浜松駅前"くれたけインプレミアム浜松"ってビジネスホテル。いつもだと思うが(1)快適性(2)お値段(3)朝食といった順で絞り込んだ。約30年、国内外各地の出張を続けた人生での一つの答えだ。あ、最近は大浴場も選択肢にあるかも。東名自動車道を降りて、トロトロ走ること10数分だろうか。ホテルのある浜松駅に到着した。

 ネット民によると元々は1ルームマンション棟だったそうだが、小洒落た外観からは想像しにくい。全てにおいて狭いのは当然だけど、ロビーも通路も客室も明るく清潔で好印象。駐車場は所持しておらず、提携先の駅前タワーパーキングにご案内。低い車高をかすりもしない高低差の無い駐車場で助かった。

f:id:im_kurosuke:20210414234753j:plain

ブツけず駐車できて・・・ホッw


 予約した部屋はダブルルームだけど、先週の香川県を思い出し、期待はしなかった。やはり!部屋に入ると極小サイズのジャパニーズルーム。だけどだけど、ベッドだけは良い意味で裏切られた。広い!クィーンサイズだ。無職無収入のビンボーオヤジ旅行国内編でクィーンサイズベッドで過ごせる日は一生来ないと思っていただけに感動ものだった。もう、これだけで100点満点(笑)。

f:id:im_kurosuke:20210414234823j:plain

分かりにくいけど"クィーンサイズ"のベッドに感激


 お腹が空いていたので、駅前の非チェーン店らしき居酒屋へ飛び込んだが・・・これは大失敗。大して美味しくもないのに値段だけは立派なテキトー料理に数千円払う。

f:id:im_kurosuke:20210414234908j:plain

残念だった・・21時を過ぎても営業してた浜松駅前の居酒屋にて


 ゲンナリして、コンビニで色々買い込んで部屋にて飲み直し。良い感じにお腹が満たされたところで、共同風呂なる案内に気づき、いそいそと行ってみた。日々通っているスポーツクラブのそれにはほど遠いが、4〜5名は一度に入れるであろう人工温泉。貸切状態だったこともあるかな?半日ほどの飛行機と車の旅疲れを取るには十分だった。クィーンサイズのベッドだったからか、よぉく眠れました(笑)。

今日も、あの景色に癒されて

 翌朝のホテル朝食。まぁビジネスホテルの食堂なんだけど、メニューは相当の頑張りよう。これでもか、というくらい狭いスペースにあれこれ料理が並んでいる。このところ、菓子パン程度しか食べない朝食が続いていたので、腹一杯たいらげ大満足。最近、東北方面以外のビジネスホテルでの朝食はチョットした楽しみになりつつある♡(残念ながら東北方面で満足できた経験は無し)

 大浴場は朝も入りたかったが、朝食でまったりしてしまったために諦めた。部屋をこぎれいにしてチェックアウト。Googleには旅行者らの手厳しい評価が少なくないホテルだが、今の僕評価では合格点だった。とっても快適でした。

 市街にてガソリンを満タンにし、再び東名自動車道へ。この日も快晴。ルーフを閉じたまま走り始めたが、ほどなくして水平線の向こうにアレが顔を出した。そう、富士山だ。前日には上空東側から見下ろすように眺めたが、この日は西側大地からのご対面。青空に雪化粧をまとった山頂が映える。良い一日になりそうか?なんて考えながら、快調に車を進める。

f:id:im_kurosuke:20210414234948j:plain

眠気を吹き飛ばしてくれるアレが見えてきた

f:id:im_kurosuke:20210414235047j:plain

ドドーン!やっぱ日本人にはサイコーww

 この後、思ったよりも混雑していた首都圏に入り、最後の燃料補給と・・・長距離走行での汚れを落とす。単純に前方へこびりついた虫の死骸を落とす(笑)。ピッカピカのマイカーを眺めて気分はアゲアゲ。この後、思い知る下町での衝撃を知らずに。。。

 

 

 ※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

Copyright ©︎2020 im_kurosuke. All rights reserved.
このブログ上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。

四国〜東京ドライブ日記その1

(これは2021年4月11日の日記です)

 

 四国の空港でお迎えいただき、一路契約の場へ。書類や装備品の説明を受けて、とっとと車を受領。3本のキーを受け取った。目の前には先週よりも磨き上げられた、愛犬のための相棒w。当然、まだ自分のモノだという実感は湧かない。それでも、約800kmの道のりを走らねばならない。お土産の讃岐生うどんをいただき、施設を出る。平静を装いながらも舞い上がっている自分?一枚も写真を撮らなかった(苦笑)。

到着早々のドライブ、東へ

 カッコつけたわけではないが、右も左も分からない癖に「じゃ、どーもー」みたいな感じで施設を出た。とたんにiphoneGoogleセンセを起動するが・・・なんかこの半年、GoogleMapのナビが以前のように動いてくれない。表示方法やら音声やら、自分が進化に追いついてないのか、頼ることができなくなっている。仕方なく、車に装備されているナビをインプット。GoogleMapに比べてルート推奨に期待できないのだけど・・・単純に東京へ向かうだけなら何とかなるだろうと半馬諦め的に設定してみた。すると・・・それまで思いっきり逆方向の西に向かって走っていたことを知る。さすが方向音痴の自分。

 四国のうちにガソリンを満タンに。タンクには半分以上入っていたが、四国なら安いかも?と勝手な先入観。ついでに、この車最大の魅力である屋根を開ける。なんてことない四国の田舎道を風と共に流すが・・・気持ちイイ!\(^-^)/愛犬が喜ぶ様子が目に浮かぶ。

 四国から本州横断は

 この契約を決めた際、愛媛から広島・岡山に渡るしまなみ海道を走ろうと思っていた。瀬戸内の島々を橋で繋いだ美しいルート。地図を見ても写真を見ても、こんな風景を楽しんでみたいとは誰もが思うだろう。だけど、四国の皆さんからはチョット寂しい指摘が。"しまなみを楽しむのなら二輪じゃないとダメだ"と。

f:id:im_kurosuke:20210413073052j:plain

サイクリストの聖地と言われる"しまなみ海道"は・・・断念


 数年前、米フロリダでオープンのレンタカーを借り、キーウェストを旅した頃を思い出した。こちらも、写真で知ってドライブしてみたいと思って実行したのだったが、、水平線をひた走るという醍醐味はあったものの・・・写真ほどの眺めは堪能できずで残念に感じた。

f:id:im_kurosuke:20210413073016p:plain

写真で見ると素敵なんだけどねぇ ※Webから借用


 "しまなみ海道"と検索してみると、世界中から訪れている人々の多くは自転車を利用。長い時間、大変な体力を用いながら、ゆっくりと"しまなみ海道"の魅力を堪能している様子が伺えた。今回の自分の脚は自動車だ。キーウェストでの経験を活かし、今回は諦めることにした。・・・が、人生の残り時間にて再訪はあるだろうか?

 今回は、東京へ帰る最短の本州接続ルートとして、淡路市に向かった。淡路島を経由して神戸へ登る。やや毛色は違うかもしれないが、鳴門海峡を渡る。開通して35年くらいか。20歳くらいだっただろうからか、TVのニュースはなとなく覚えている。もちろん、この路を自身で走るのも初めての経験だ。

f:id:im_kurosuke:20210413073300j:plain

約1.6kmの大鳴門橋をオープンカーで走る

自動車道サービスエリアでのお楽しみ

 ちなみにこの日は快晴。4月ということもあって、冷たい風も気持ち良い。大鳴門橋を含む淡路島ルートは交通量も極めて少なく、とっても快適なドライブに思えた。四国からの移動で大した時間は経っていないが、気分はすっかりツーリング。ちょうどお昼時ってこともあり、淡路島で昼食を取ることにした。

 ここでも讃岐うどんか悩んだが、、せっかくの淡路島。この地お薦めの食事にしようと、、、決めたのはラーメン。なぜラーメンなのか???だったが、食べてみて納得。淡路の特産はどうやら玉ねぎらしい。"淡路玉ねぎラーメン"と称するこれには何と玉ねぎ1個が丸々入っていた。関東ならラーメンのネギは細ネギか長ネギだろーと決めつけがちだけど、、、いやいやほんのり甘く、焼きが入った香ばしさもあって、中々美味だった。チョイスは正解!

f:id:im_kurosuke:20210413075149j:plain

美味かったです、淡路玉ねぎラーメン


 ラーメンを啜っていると、クラシックポルシェが続々とサービスエリアに流れ込んでくる。カークラブのミーティングらしい。免許証返納されてはいかがか?と言いたくなるようなご年配ばかりが、とっておきの愛車に乗って駐車スペースの一角を占有。そして談笑が始まっていた。どうやらこの場所が目的地だったようだ。食事を終え、舐めるように彼ら自慢の愛車を拝見。このようなゆとりを持った方々こそ終活も楽しめるんだろうなぁなんて(失)、そんなことを考えた(笑)。

f:id:im_kurosuke:20210413074355j:plain

"超"をつけても良い?クラシックポルシェの軍団と遭遇

f:id:im_kurosuke:20210413074432j:plain

羨ましくなるほど、オーナーのみなさんは楽しそうだった

 

 彼らの他に、ブランド服で身を固めた中年カップルが乗るド派手なフェラーリもいたが、、まったく賛同・感心できなかった。どーしてスーパーカーに乗る人って、あぁもセンスが悪いんだろう。周囲の迷惑顧みずタバコを吸い、甲高い音を響かせて去っていった。ある著名人がきっかけでフェラーリ日本法人にも知られている自分だけど、あぁいう人とは知り合いになりたくない。

そして、本州へ乗り入れ

 サービスエリアを離れ、淡路島の大地をひた走る。けっこう大きな島で、かつ島の中央を走るため、決して景色は良くない。それでも排気ガスアスファルトの香りが一切しないので、気分はアゲアゲ。しばらく走ると明石海峡の景色がワッと広がって感動。とってもメリハリある、目で楽しめるドライブになった。

f:id:im_kurosuke:20210413075819j:plain

横浜ベイブリッヂのように見えるが明石海峡大橋です


 神戸〜大阪〜京都と三都を走る。どの地も高速道路を降りて観光したい誘惑がよぎるが、、、なんせ道のりは800km。後ろ髪引かれる思いで、行けるとこまで行かねばとアクセルを踏み続ける。徐々に都会の匂いが増え、不快感を覚える。いつ何時水滴の直撃を喰らうかもしれないトンネルも増えてきたので、屋根を閉じた。

 

 

 ※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

Copyright ©︎2020 im_kurosuke. All rights reserved.
このブログ上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。

久っしぶりの羽田空港

f:id:im_kurosuke:20210413000201j:plain

やっぱり空と海の港は特別な場所

 

f:id:im_kurosuke:20210413000343j:plain

東京はまだ「まん防」の発出前だけど

 

f:id:im_kurosuke:20210413000416j:plain

なんか見るも無惨ってのか・・ガーラガラ

 

f:id:im_kurosuke:20210413000445j:plain

国内線JALラウンジから

 

f:id:im_kurosuke:20210413000513j:plain

空港にいる、というだけで気分アゲアゲw

 

f:id:im_kurosuke:20210413000243j:plain

お隣りさん(搭乗機の後部窓から)

 

 

 

f:id:im_kurosuke:20210413000540j:plain

CAが教えてくれた、とっても綺麗に見えた富士山♡

  

 ※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

Copyright ©︎2020 im_kurosuke. All rights reserved.
このブログ上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。

四国日記を書いた理由・・の続き

 四国から帰ってきて数日。短い旅行だったのに、ブログだけは5日もかけてしまった。そして、今日・・・今度は羽田から再び四国へ。なぜか。いや、どっかの女性と出会ったからとか、そーいうのではございません。

いつか迎えに行く愛犬のために

 実は、四国に行ったメインの目的は、自動車購入の商談でした。見出しに書いたように、どーしても愛犬に会いたい。元嫁さんとモメないのなら、愛犬を連れて帰りたい。そのためには、、ペット同乗禁止のレンタカーはダメ。立派に育てたゆえに小型犬の域を超えてしまった愛犬なので、電車乗車も禁止。迎えに行く手立ては、現実的にマイカーでしか不可能なのです。

f:id:im_kurosuke:20210411001253j:plain

愛犬と出会ってからマイカーの助手席は彼専用であった


 愛犬と最後にあってから既に一年半。下町のマンションには、愛犬と最後に遊んだ日付が貼ってある。2019年9月21日。この日を最後に、遠く東北の地へ愛犬引っ越し。もちろん、僕の知らぬ間に。何が起こっているのか元嫁さんに連絡を取ったら、急遽東北に向かっているという。まるっきり信じられないことが起こって、一年半なのだ。今日まで、、離職とか引っ越しとかコロナ禍とか色々あったが・・・愛犬のことだけは一日たりとも忘れたことが無い。そもそも、Macのデスクトップもiphoneの壁紙も愛犬の写真だらけだ。誰もが大袈裟に思うだろうけど、愛犬と過ごさずして僕の終活は無い。

 自動車購入は愛犬のためでしかない。滅多使わない自動車なんて、僕自身の暮らしだけならTimesCarShareで十分こと足りている。毎回、色々な車を運転できるのは、低性能だとしてもちょっとした楽しみにもなっている。愛犬の存在が無ければ、無類の車好きと言われた僕が自動車を買うなんてことは今後無かったハズ。

相棒だった自動車

 愛犬と出会う前。遡れば元嫁さんと出会う前。親友を持たず、父親との関係も悪かった自分の拠り所がドライブだった。今の若者からは想像もしてもらえないと思うが、若い頃からオートバイ、自動車と乗り継いで、病みつきになっていた。オートバイで峠道にてすっ転んだり、メーターを振り切るまで自動車の性能を試してみたり、いやぁ時効とは言え犯罪だろ(詫)。苦労は絶えなかったけど、楽しかったなぁ。

 年代的に漫画サーキットの狼に端を発したスーパーカーブーム世代だからだろうが、自動車への関心はとにかくヨーロッパの高性能車。小中学生の頃は、フェラーリランボルギーニ見たさに東京環状8号線沿いの高級車ショールームに通ったもんだ。知り合いがデ・トマソ・パンテーラなんてイタ車を買った時なんて有頂天だったと思う。いつか自分も買いたい。そう思った感情は、いつまでも捨てきれなかった。

 だからだろう。社会人になってから、ずっと外車を乗り継いできた。元嫁さんに構ってもらえないぶん、自分でも止められないくらい次々と。新車、中古車。ハッと思ってしまったら、押印を抑えられなかった(呆)。衝動はエスカレートし、家族の暮らしはよそに、所有車両を次々にヴァージョンアップさせていった。こんな車歴も元嫁さんに愛想を尽かされた一因なのかもしれない。

f:id:im_kurosuke:20210411001508j:plain

コンプリートカーを購入したこの日から熱中症が始まったw

f:id:im_kurosuke:20210411000333j:plain

iDing M3とMINI Convertibleの2台持ちだった頃

f:id:im_kurosuke:20210411001008j:plain

東日本大震災時の親族救出用Audi Q7(リース)とVW Sharan


 普通のサラリーマンという世間体を気にして職場関係で語ったことはないが、、、狭い都心の通勤でも手足のように操れたBMW M3にハマり、数年に渡って5台乗り継いだ。しかし、最後に乗ったM3を見た当時の会社の先輩が「大人気ない車に乗ってんな」とつぶやいたのがキッカケで、iDingPower社が仕上げたスーパーM3を降りることに。その後、MINI、VWAudiに乗ってみたが、やはりBMWに戻る。と言ってもHybrid車で、古巣の先輩のつぶやきには対応していたつもり。「大人らしい車でしょ」と。

たしか3年ぶりになるでしょう

 離縁・引っ越ししたので書類が残っていないけど、最後に買った自動車は2015年のBMW ActiveHybrid3。これを手放してから3年が経過しているハズ。

f:id:im_kurosuke:20210410235954j:plain

新車で3年乗ったBMW Active Hybrid3


 その後はずっとTimesCarShare。無駄に垂れ流す経費はかからないし、自家用車と縁がなければいつだって飲酒含みの会食ができると、これはこれで納得できていた。しかし、今はコロナ禍真っ只中。今後も含めて、会食なんていつどこで誰と?って話だ。ステイホームが日常になったので、独りで外で飲むことすら無い。ジム通いで健康になり、わずかなお酒も飲めなくなってきた。こうなると昔と逆の視点で、自家用車との復縁に何ら弊害が登場しない(苦笑)。

 仕事をするしない関わらず、自分と愛犬で移動する足は確保した。関東から北陸にかけて数軒ショールームや販売店を周り、最後に絞り込んだのが四国にある車両だった。一定時間の高速道路試乗にて、フルフルと数十年前のアノ感覚が蘇ってきた。昔のように目を三角にして突っ走ることは無いぶん、ゆっくりと流すように走る時間でも愛犬と楽しめると思う。

 今日、四国にて先週試乗した自動車を受け取る。このご時世、トレーラーで東京へ運んでもらった方が金銭的には安かったようだ。なんせ往路の飛行機で3万円。復路は燃料代と高速代を合わせれば3万円を超える。または、徳島から有明までカーフェリーで運んでもらうという手もあった。しかし、自分で引き取り、約800kmの道のりを走ってくることを決めた。新たな愛車を早期に理解したいし、ドライブのリハビリも兼ねるという狙いだ。

たぶん2泊3日・・・っかな

 この一年、TimesCarShareで借りた車にて地元と下町の往復くらいしか運転してないので、長距離なんてとっても久しぶりである。長時間走行に自分の身体が応えられるのかが心配だ。そこで、、、疲れたらホテルで休む予定だ。関西か、静岡あたりでは確実に一泊しようかと思っている。少なくとも、眠気が襲う夜中の単調な走行は避けたいのだ。なんせ・・・今の自分、ジム通いも手伝いメチャクチャ健康で規則正しいから(笑)

 そんなわけで、行って参ります。

 

 

 ※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

Copyright ©︎2020 im_kurosuke. All rights reserved.
このブログ上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。

写真ブログ国内旅編その5

 "釜玉うどん"を堪能し、正直お腹が八切れそうだった。徳島〜香川の街道沿いに点在する讃岐うどん屋を巡って、小サイズを食べまくろうなんて思ってたのに・・・昨夜の一杯も含めて、小サイズ2枚でギブアップ。う〜ん、30歳くらいまでなら何杯でもチャレンジできたんだろうけど・・・50歳を超え、ダイエットで小さくなった胃も手伝ってダウンでした。残念。でも満足。

 店を出ると、今にも泣き出しそうな雨雲が迫ってきていたため、街道沿いのドライブすら諦め、一路高松へ高速で向かった。迷ったり事故があったりのアクシデントでフライトの時間を気にして焦るのも嫌だったので。

 高速道路は相変わらず車が少なく、直線が続くために眠くなるが・・・徐々にふり始めた雨によるチョットした緊張感のおかげ。運転は頑張れた。やはり1時間も走れば香川県高松市。4〜5時間余裕があるが、胃袋はグロッキーのまま。んじゃぁ瀬戸内の海でも眺めましょうと、展望の名所"屋島"に登ってみることにした。

平安時代の戦の名所"屋島"

 標高僅か300mの山だが、高松市を代表する観光名所だと言う。パンフレットの写真を見たが、瀬戸内の海向こうに数々の島が見える景色は、東京湾っ子に縁がない。前日の高松港からの眺めも綺麗だったが、おそらく比べ物にならないだろうと期待は高まる。高松市街はけっこう車の交通量が多いが、屋島へ向かうルートは空いていた。

 ちょっとした峠道っぽい上り坂へmazda2を走らせる。すると、あれよあれよと言う間に霧に包まれた。え?ほんの1〜2分しか走ってないのに。自分のいる標高は大したことないはず。にも関わらず、視界・・・5mくらい?海が近いからか島々の影響なのか分からないが、本当に真っ白。ニュースで見た北海道・東北雪国のホワイトアウトみたいだ。怖い!

 時折すれ違う対向車は皆ヘッドライトを付けているが・・・やはり急に現れるような感覚。かろうじて目下に見える前方5m程度の道路が頼りだ。とは言え、若いころ箱根を飛ばしていた悪い癖が抜けず、そこそこのスピードで真っ白な壁を突き進む。時間にして2分?3分?車で登れる頂上付近に到着。もうとっくに覚悟は出来ていたが・・・当然車を降りても視界は同じ。景色なんか見えっこない(苦笑)。

f:id:im_kurosuke:20210408095235j:plain

屋島の山頂?からの、この時の眺め(涙)

f:id:im_kurosuke:20210408095603j:plain

晴れていると色々見えるよ〜との案内ボード


 しかし、ちょっと思想を変えた。海や離島の景色は見えない。ただ・・・天空のラピュタ?濃い霧の向こうに山頂のみが見える。空中庭園のような景色が期待できるのではないだろうか!・・・そんな期待も霧に覆われた。何も見えない・・・涙。晴天ならではの景色が書き出された案内ボードがあった。左手が港、右手には岡山県と書いてある。無情にも案内ボードの向こうは霧に覆われた別世界。諦めた。。。

f:id:im_kurosuke:20210407231038p:plain

晴天ならこんな景色が拝めるらしい ※Webより借用

f:id:im_kurosuke:20210408095351j:plain

いくら粘っても霧が晴れることはなさそうだった・・・


ほんのわずかな高松巡り

 屋島の山頂に滞在したのは1時間程度だっただろうか。一応、懲りもなく山頂付近をウロウロしながら、霧が晴れないか期待していた。しかし、晴れの神様は降りてこなかった。とにかく一面360度ホワイトアウト(苦笑)。雨男の才能を恨む。

f:id:im_kurosuke:20210408095441p:plain

ここまでやってきて、香川ドライブ終了。。。


 下山して、生活どうぞ沿いの讃岐うどん屋やら風俗街やらをドライブしたが、何一つ立ち寄る理由が見つからず・・・結局3時間も早く、レンタカーを返却。満タンにしたガソリン代が千円程度だったので、まぁ節約にはなったか。余った時間、屋根のあるアーケード街を歩いて探索することにした。

 そこそこ賑わっているお店を眺めながら歩く。う〜ん、やっぱり生活物価は安そうだ。店頭に並んでいる野菜を見ると、とにかくサイズや量が違う。東京下町の安さには驚いたが、やはり地方都市だけあって桁が違うほどに更に安い。航空機への機内持ち込みで買って帰ろうかと思えたほど。これだったら、給料安くても存分に買い物で満足できるんじゃ?と思えてしまう。

 そんな調子でプラプラしてたら、ようやく小腹が空いてきたものの・・・胃袋曰くうどんは受け付けない。仕方なく他を考えてみて・・・入った店はトンカツ屋。最近、どーも思考が単調になってきてて、魚→パン→麺と来たら、次は肉を食べたくなるってパターン。まぁそれで我が身の元気が出るならヨシだけど。ってことで特に感動のないトンカツをいただいて、高松めぐりは終了。う〜ん、旅らしいことってあまりやってない(笑)。

いざ、帰京へ。

 

 ※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

Copyright ©︎2020 im_kurosuke. All rights reserved.
このブログ上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。

写真ブログ国内旅編その4

 やっぱり旅となると、ダイエットやら体調管理やら忘れ、ついつい食べてしまうもんだ。と、自分を慰める。確か出掛けは調理済みの肉系を平らげたし、その後の昼食は家から持参したパンやらドーナツを食べた。どれも傷んでしまわないうちにと無理やり食べたのだ。そして、夜はたらふくの寿司と〆の讃岐うどん。翌朝は・・・身体が重いのが分かる。残念だが、数年やってきてるダイエットの成果だ(苦笑)。1日で2キロくらい太った気配。体重計に乗るのは止めておこう・・・

いざ、本場讃岐うどんを求めて

 朝から手配済のレンタカーを取りに行く。高松駅前はレンタカー屋だらけと思えるほど、たくさんの店が並ぶ。その中から、下町での買い物でお世話になっているTimesCarShareがやってるレンタカー事業部へ行く。カーシェアで溜まったポイントを充当させたので、たぶん安く利用できている・・ハズ。店に行ってみると、僕と同じような一人旅行者が複数開店を待っていた。いるもんだ!笑

 受け付けの順番になったが、先約の方々のように免許証の提示は不要。TimesCarShereの会員カード提示のみの一瞬で手続き完了。この選択にして良かったと思った瞬間だ。早い。

 案内された車は綺麗なmazda2。ちょっと前のマツダデミオだ。僅かな擦り傷を照会しながら「まだ降ろして間もない車両なので」と説明を受ける。をを、新車の香りがするのか?と喜んだが・・・メーターを見てみると3万キロを雄に超えた走行距離。長距離走行が当たり前の四国あたりだと、この程度は降ろしたてと言うのだろうか。

f:id:im_kurosuke:20210406100934j:plain

一日のおともとなったmazda2は、なかなか良い出来。

香川〜徳島ドライブ

 数ある店の中から選んだのは、なぜか徳島県。さまざまな讃岐うどん情報に知人からの助言を重ねて決定したのだけど、、遠い(苦笑)。レンタカーを借りて、いきなり60kmほどのドライブとなった。本来なら、香川でいきなり朝食から讃岐うどんを堪能したかったのだけれど、日曜日という選択が間違いだった。平日なら8時から営業する店が、、日曜日は11時からと、朝からうどんは断念せざるを得なかった。讃岐うどん食べに四国へ行く方はご注意を。。。

 さて、下町では乗り慣れている国産レンタカー。mazda2は初めて乗るが、やはり最近の良く出来た子であり、安い車にしては作り良し、走り良し。あ、長年乗り継いだ欧州産の高性能車とは一切比べません。そーいうの抜きにしないと、運転してて嫌になる。ハイ、mazda2満足です。

 しかし、良いなと思ったのも市街地まで。四国だからか日曜だからかガラガラに空いている香川〜徳島の高速道路はほぼ直線で単調で・・・あっという間に睡魔が襲う。初めて走る道ということもあって制限速度をちゃんと守り、地元車両にビュンビュン抜かれ続けるドライブは退屈そのもの。時間にして1時間程度であっても、中々辛いものだった。後の祭りだけど、目的の讃岐うどん店オープンは11時。レンタカーを借り出した8時から3時間もあるのだから、海沿いの国道をのんびり東へ向かっても良かったのだ。効率ばかり追求してしまう都会人の悲しい習性に後悔。(ひょっとして後悔好き?)

f:id:im_kurosuke:20210406142310p:plain

mazda2で目指したのはココ、"釜玉が美味しい"と噂の丸池製麺

 

me徳島の街に知り合いをお呼び出しw

 やはり・・・1時間少々で営業前の店まで着いてしまった。2時間近く待つのもどうかと思う。そこで・・・恐縮ながら徳島に住む知人を呼び出す。まさかうどんを食べに近所まで来たとは思うまいと、軽いサプライズ目的。これは成功。狐につままれたような反応は面白かった(笑笑)

 待ち合わせは四国を代表する?ショッピングモール""ゆめタウン" 徳島と言うところになった。GoogleMapを見ながら移動しないと辿り着けそうもない。なぜか。モール以外のロードサイド店全てがデカすぎて、全てモールに見えるのだ。Navi無しで走れば、どれがモールだか分かったものじゃない。あらゆる店が、大型客船のようなバカデカイ店舗に広大な駐車場を構えているのだ。土地が安いのか、広大な駐車場を持たないと客が取れないのか・・・にも関わらず、なぜホテルの部屋は狭いのか(苦笑)。

f:id:im_kurosuke:20210406142627p:plain

コストコかAEONメガモールかと思えるYouMeTown徳島w




 何とか"ゆめタウン"に到着。正式にはYou Me Townと表記するらしい。日本人は・・・調子に乗った広告屋の提案が好きだな・・・。無事知人と合流を果たし、開店直後のモール内で談笑。旅を決心したきっかけやら昨日の流れなどを語っていたら、アッという間に2時間が過ぎた。ランチに讃岐うどんを誘ったが、、、ご家族との約束があるという。日曜日だもの、そりゃそぅか。いつかの再会を約束し、いざ知り合いお薦めのうどん店へ。

やはり、さすが人気店か

f:id:im_kurosuke:20210407111819j:plain

徳島に住む知り合い絶賛の"釜玉うどん"店、丸池製麺


 モールから10数分。はるばる東京下町から目指してきた讃岐うどん屋に到着。一瞬、満車の駐車場で待たされたが、ほどなく解決。がしかし、立派に行列。人数にして20人くらいか?食堂は庭先や座敷などキャパシティがあるらしいので、それほど待たされないだろう。スルッと食べられる讃岐うどんだし。そう思っていたのが甘かった・・・。

 いやぁ待つ待つ、待たされる。ちっとも列が進まない。目に見える庭先のテーブルはたくさん空いているのに、なぜだろうと不思議だった。列の脇を次から次へと車客が入ってきては、満車に気づいて躊躇している。ちょっとした渋滞が起こる(笑)。割と簡単に駐車できた自分はラッキーなのかもとさえ思た。

f:id:im_kurosuke:20210406142019j:plain

注文どころが遠い日曜の丸池製麺


 30分くらい経っただろうか。待たされた意味が理解できた。1組ずつ注文を取り、その場でうどんを茹で、味付けをして渡す。その茹で方バリエーションが豊富すぎて・・うどんが提供されるまで時間がかかるのだ。調理作業はテキパキ早いのだが、それでも1組あたり3〜4分は要するだろう。時間が掛かるわけだ。行列の後ろを振り向くと・・・20組くらいはいるのだろうか、最後尾が見えない(苦笑)。間違いなく地元の名店。教えてくれた知人に感謝だ。

よーやく、いただきます!

 行列前後を考えても、おそらく観光客は自分くらい。大半は地元の方々とみえた。注文する様子をチェックしていたが、知人お薦めの"釜玉うどん"は頼まない。人気なのは"肉うどん"のようだ。そして・・・麺の具合にシッカリ注文をつけている。「熱い、で」「冷や熱、で」。???都会のもやしっ子な自分ではとても真似できないような注文に、一瞬たじろく。かろうじて目的の"釜玉うどん"には、そうした茹で方の指定をしなくて良いらしい。ここは素直に、釜玉うどん小を注文。天ぷらを2つほど足してのお会計は600円弱。やはり安い!

f:id:im_kurosuke:20210407111907j:plain

撮影者が悪く美味しそーに見えないが、ウマかった!

 飛行機にレンタカーまで使ってたどり着いたってのと、ちょっと喋りに特徴がある徳島県民に混ざっての食堂の雰囲気ってのも重なって、味以上にウマイと感じる釜玉うどん。麺だけとか、出汁つゆだけとか切り取れば、東京にも似たようなうどんはある。だけどやっぱり、総合的に、この風情での本場モノには敵わない。いや〜ウマイ!

 釜玉うどんはサイズ小だったけど正解。東京だったら普通か、下手したら大のサイズだって。天ぷらも加わってお腹パンパン。大満足。ごちそーさまでしたm(_ _)m

 丸池製麺所の後にもレンタカーで他の讃岐うどんを食べまくりって考えたたんだけど・・・ダイエットの効果もあってか、食事を受け付けない自分を理解。こりゃダメだってんで、この日のうどんはこれでおしまい。でもでも、後悔無し。讃岐うどん屋巡りを計画してたんだけど、予定を変更して帰路に立ち寄れる名所でも観光しよ〜ってことにした。

 

 ※ここで示している内容は、私個人が自由勝手に考えたイチ意見でしかないことをご了承ください

Copyright ©︎2020 im_kurosuke. All rights reserved.
このブログ上にある画像・文章の複製・転載はご遠慮ください。